エンジニア系


エンジニア系作業とは?

エンジニア系作業とは?

エンジニア系作業とは、主に、ネットワーク、ハードウエア、アルゴリズム、データベース等、理系的な雰囲気が漂う仕事の様に思えますが、実際には文系出身で超一流のエンジニアになった人間も少なくありません。大成するか否かを予測する上で重要なことは、数学や理科の勉強ができるかどうかではなく、物事を論理的に考えることができるかどうかです。そして、何より重要なことは、自分なりのこだわりを持っていることだと思います。

IT業界の技術革新は、他の業界とは桁が違う程にスピーディです。それだけに、ついていくのが大変という声を良く聞きます。確かに、次々と生まれる最新技術を習得していくのは大変なことです。また、日常的な技術習得に際し、とりあえず困らないレベルで済ませてしまう「ま、いっか!」型の人間に限って、トレンドの変化にとまどうものですが、ひとつの技術をとことんまで極める人であれば、新しい技術の習得にさほど時間を要さないものです。

IT業界で名を残すエンジニアになれるかどうかは、新しい技術の習得スピードに掛かっていますが、そのスピード差は、新たな知識を習得する記憶力で決するのではなく、物事の本質を見抜くインテリジェンスが備わっているか否かで決まるものです。そして、このインテリジェンスは、こだわりに端を発する技術的探求の産物として、それを行った者にご褒美として授けられるものです。

皆さんもnichicomのエンジニアとして、こだわりのある人生を歩んでみませんか?