コンサル/シンクタンク
健康福祉とITのコラボレーション
Webを利用した健康福祉情報サイト「ウェル」(http://www.wel.ne.jp) の企画運営を行っています。 この「ウェル」は健康福祉分野で働く方が情報収集する場として、また、ITを活用した新しい健康 福祉サービスを研究する場として認知され、現在では月間数十万ページビューを誇る健康福祉の No1ポータルサイトに成長しました。特に、インターネット福祉相談は、全く新たな試みとして学会 発表されるなど、大きな注目を集めています。 また、nichicomはノートパソコンを利用したモバイル健康診断システムを平成4年(Windows95が まだ出ていない頃)より提供するなど、常に時代をリードしてきましたが、ここ数年は、市役所や 区役所等の地方自治体と地域の福祉サービス企業をネットワーク接続した「GtoBネットワーク システム」の可能性に注目し、研究を続けています。
健康福祉分野におけるIT標準化策定
本格的なIT化社会の到来により、健康福祉の現場でもITが必要不可欠なツールとして活用され る様になりました。一方、健康福祉サービスのあり方は、少子高齢化の進展やライフスタイルの 多様化により、医療機関、福祉法人、介護施設、市区町村等、複数の実施主体が共同で支え 合う形に変化しつつあります。このような状況においては、相互に流通する情報を各主体が有効 活用する必要が出てきます。その際、情報の管理に一定のルールを設ける必要が出てきます。 ただ、このルール作りは、利用主体にとって利便性が高いのはどういう形かだけではなく、個人 情報保護の観点や、将来的な上位互換確保の観点など、様々な要件を総合的多角的に鑑みる といった、極めて高度なスキルが要求されます。弊社は業界をリードするシンクタンクとして、 このルール作りにも数多く関与し、業界に貢献しています。
